心臓血管外科

心臓血管(循環器)病は、内科的観点と外科的観点から総合的に診療することが必要です



われわれの目標とするところはあくまでも「予防医療」でありますが、すでに重篤かつ致命的な予後が想定される場合は、心臓外科手術もまた予想される重篤な状態を回避するための「予防医療」であり、心臓外科をも取り込むことによって初めてすべての状況に対応しうる総体的予防医療体系が完成されます。

当クリニック内での心臓外科手術は行っておりませんが、今までに蓄積された経験と知識に基づき心臓外科的な観点にも立って状況を把握して診断を下し、心臓外科手術が必要とされる場合は、責任を持って早急に最適な心臓外科施設へ紹介いたします。