2 生活習慣病

全身の代謝状態と生活習慣病を診断し、今後の生活習慣をお教えします

高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満(特に、内臓に脂肪が蓄積する内臓脂肪型肥満)などの「生活習慣病」は合併することが多く、それぞれは軽くても互いに関連しあって動脈硬化を進行させて心筋梗塞や脳卒中などを引き起こす危険性が高く、「サイレントキラー・死の四重奏」と呼ばれます。

最近、これらの生活習慣病によってさまざまな病気が起きやすくなった状態を「メタボリックシンドローム」と呼んでいます。

[2 生活習慣]では、生活習慣病の観点から全身をチェックし、健康な明日への食事と生活習慣をくわしくお教えします。

 


生活習慣病と動脈硬化の関係

[2 生活習慣] 検査内容

尿検査
血液生化学検査
精度体成分分析検査 ※1
活性酸素及び抗酸化力検査 ※2
食事栄養指導

体成分分析(Inbody) ※1

人体は水分、たんぱく質、ミネラル、脂肪といった成分で構成されています。 Inbodyは体成分や内臓脂肪断面積を検査します。

1. 体成分分析 正確な体成分分析ができます。
2. 細胞内・外水分量 体水分の不均衡が一目でわかり、全身・部位別浮腫を診断します。
3. 骨格筋・脂肪量 筋肉と体脂肪のグラフパターンから筋肉・脂肪バランスが一目でわかります。
4. 肥満診断 隠れ肥満を見つけ出します。BMIは標準でも、体脂肪が高い場合を隠れ肥満と言い、BMIだけでは見つけられません。
5. 筋肉バランス 五つの部位の筋肉グラフを比較して筋肉バランスを評価します。
6. 内臓脂肪断面積 各種の生活習慣病の原因になる内臓脂肪断面積を表示します。

活性酸素・フリーラジカル分析 ※2

動脈硬化の始まりは血管内膜・内皮細胞の障害です。
活性酸素は内皮細胞を損傷し、循環器病やガンなど多くの病気の原因となります。

1.  酸化ストレス度 血液中の活性酸素・フリーラジカルによる代謝物(ヒドロペルオキシド)を分析測定して数値化したものです。
2. 抗酸化力 過剰な活性酸素・フリーラジカルをどのくらい消去する力があるかをみるもので、血液の還元力(酸化に対抗する力)を分析測定して数値化したものです。

成分分析装置「Inbody720」 Inbody720分析結果表置       活性酸素・フリーラジカル自動分析装置

 


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